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ども、ロキです

バトンやりました


できは最悪です


感想もお待ちしてます。



太陽と月が交わるバトン

Q1 朝、太陽の日差しが燃ゆる時
A1 光の心地よさに、視界を闇に落とす。 暖かさを肌に感じながら、なにも寄せつけない、深い眠りへと。
Q2 色鮮やかな華が咲き乱れ、
A2 誘われる(いざなわれる)ように、外へ出る。 美しさの前に立ち尽くし、時を止めた。 僕の心はここにしかない。
Q3 昼、うららかな木漏れ日の中
A3 流れていく穏やかな風は全てを透過し、生命から生命へバトンつなぐ。 時もまた同じように。 1秒先を新たな世界へと。
Q4 森の中の不思議なお屋敷で、
A4 いつまでも踊っていようか。 全ての理が通じない不思議な世界。 踊らされてるのはどちらなのか
Q5 「ようこそ」と誰かの声
A5 不気味なようこそは、全てを見透かし、罠にはめるように。 そのものに気づかせぬように。
Q6 茨の庭園を抜けたなら、
A6 全てが捩れた世界に酔う。 ぶつかり合い、反転し、表現をこえた世界。
Q7 錆付いた鎖を解き放った
A7 縛りつけられた本音。 縛るものは年月をかけ、錆び付き、しだいに脆く。 解き放ったその時は、全てが手遅れだった。
Q8 夜、妖艶な月の微笑み
A8 その光にどこか冷たさを感じた。 同時に心はそれに夢中になり、視界は妖しげな光に包まれた。
Q9 誘われたお屋敷の中は、
A9 外見より大きく、それでいて冷たい。 壁は光を遮って、僕をひとりぼっちにする。 なにも見えない。 喉が焼けるように痛い。
Q10 後戻りさえもさせてくれぬ小部屋
A10 その部屋は逃げることを教えてくれない。 そのかわりにさりげなく、戦うことを教えてくれた。
Q11 新たな朝、不思議の国の幕開け
A11 世界は同じように回って、廻って、太陽光を届ける。 僕は独房のような小さな部屋でそれを今、探している。
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