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大変お久しぶりです。

もう前回の更新が半年前、その前の更新も約一年前ですね・・・。
ま、いいでしょう!不定期マイペースで続けていきましょう。

今日更新したのは言うまでもないですね!

unnamed.jpg


あれれ、縦横反転ってどうやるんだっけ・・・。
まあいいでしょう。

BUMPのニューアルバム、RAY買いました!


amazon先生で予約してたらとどくのが一日ほど遅れてしましました。
700円ほど安かったんですけどね。

もちろん初回限定DVD、予約特典のステッカーつきですよ!


そういえばお正月にスピーカーとプリアンプを買いまして


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unnamed (2)


定価は11万円ほどなんですがハードオフ先生で買ったので2万円弱でした!

まだちゃんとしたCDプレーヤーはないですけどね・・・。


さて、早速これで聴くのです。


シングルはすべて購入してますけどグッドラック以降?は
おそらく記事を書いてないですし一曲一曲ふれていきますかね。

またブログをさぼってる間にいろんなバンドやアーティストの
曲を聴きましたし、いろんな経験をしたので
そういうとこも交えながらかけたらいいですね。

歌詞についての記事はまた別の日に書きましょうかね。
もちろん歌詞についても触れていきますが、
もうすこしゆっくり歌詞カードを見ながら聴きたいですし
二つに分けないとあり得ない長さになりそうなのでw
今日はサウンドとか一回聴いて
思ったことやなんかを中心にズバッと書いていきます




1.WILL

この曲はインストのみなんですね。
あんまりほかのアーティストだとインスト曲って
割と飛ばしちゃうんですけどね。
というか順番通りに聴かないことも多いですし。
このアルバムはちゃんとノーカットで聴くのです。

4分弱のインストなんですがだんだんと聴いているこっちが
高まっていくような構成の曲です。シンセ主体の曲ですが
2分くらいから入るギターがかっこいいんですよねえ。

このアルバムの最初の曲としても、次の曲のつなぎとしても
重要な役割を担っているような気がしました。



2.虹を待つ人

変換ミスで二時を待つ人ってうっちゃってそれはそれで
おしゃれなタイトルだなと思ってしまいました。

えーっと、実写版ガッチャマンのタイアップですね。
その映画は見てないのですし、まあ触れないことにしましょう。

また、配信限定シングルだったんですよね。
結局iTunesで買っちゃいましたけど!!

最初聴いた時はなんというか新鮮だなって思いましたね。
シンセが前に出てきてる曲はメーデーとか宇宙飛行士の手紙とか
シングルだけでもいくつかありますけど。

もっと前はロックにシンセってそんな好きじゃなかったんですけど
Deep purpleとかLinkin parkあたりをきいててシンセを有効に使ってる
バンドはかっこいいなあと思いまして。

この曲もそうですよね。
シンセで徐々にサビにつなげて盛り上げて
きれいなメロディーを奏でて、サビでズドンって感じですよね。
いや、かっこいいです。



3.ray

このアルバムの表題曲ですね。
数日前にPVが公開されてまして速攻で見ました。

それはもう光の速さで!

初音ミクとのコラボとかでも話題になってますね。
さっき公開されたみたいだからあとで見てみようと思うんですけど

これアルバムタイトルは大文字、曲名は小文字なんですけど
何か意味があるんでしょうか。


さて、この曲もシンセを前面にした曲ですね。
個人的に曲の雰囲気を伝えられるサウンドが作れる
バンドってすごいと思うんですよね。
言い換えると曲ごとに表情があるというか。
ぴったりなタイトルをつけてるともいえる気がしますけど。
スキマスイッチとか解散してるけどスーパーカーとかが
そうかなと思うんですけど

BUMPもそういうバンドだと思うんですよね。

なんとなくそういう風に思った曲でした。
それくらいrayってタイトルがすごくしっくりくるんですよね。
爽やかでまさに光って感じで。

4.サザンクロス


最初のボーカル入りのアルバム曲ですね。
サザンクロスといえば南十字星ですよね。

個人的な話なんですが僕自身星空とか宇宙ってすごい好きで、
そういうのを綺麗で壮大に描いてる作品が好きなんかなと思ってます。
曲にせよ、映像作品にせよ。

この曲はきれいなバンドサウンドですよね。

離れてもそばにいる、か。
なんとなくどこかで聞いた気がしますね。
二番サビ後の間奏のベースが個人的に大好きです。


5.ラストワン

軽快なギターから始まる曲ですね。
BUMPがこのテンションで始まるとなぜか隠しトラックを
イメージしてしまうんですけどw

僕が考えすぎでしたねw
とてもかっこいい曲でした。

すごくリズミカルさがめだつ曲ですね。
イントロといいこの曲も少し新鮮な感じがします。


6.morning glow

morning glow 、和訳すると朝焼けですね。
朝焼けいいですよねー。
田舎に住んでするから早く登校したときはたまに見れるんですよ。

ところで mornig glowly っていう現象を知ってますか?
雲が渦巻いて進む現象でオーストラリアとかで見れるらしいんですが。
これも一回死ぬまでに見てみたいんですよね。

morninggloryclouds_petroff.jpg

さて、長くなってしまいましたね。
そういうことでアルバム曲の中で一番気になってたんですよ。
タイトルで曲聴くことって多くて、
ピッタリなタイトルをつけるBUMPは特にね。


予想通り、どんぴしゃでした。
これ朝聴きたいですよね。

通学の車で絶対かけます!

さっきも書いたけど雰囲気、というか季節や
景色をうまく表現してくれるBUMPが大好きです。


7.ゼロ

ここでゼロかああああうわああああああってなりました。
曲調がいきなり変わって引き込まれますね。
うん、この曲はもうね、大好きですよ。
何度聞いても歌っても涙腺が・・・。

この曲の藤君の歌声が一番好きなんですよねー。


8.トーチ

ゼロをはさんでまた明るい曲ですね。

トーチってなんか知らなかったんですけど松明みたいなやつかな?
ジャグリングみたいなパフォーマンスで使うとか。

疾走感があってとてもかっこいいです。
COSMONAUTに比べると疾走感のある曲が多く感じますね。
こういうBUMPも大好きなんですよねえ・・・。


9.Smile

間々にしんみりする曲を挟んできますねえ。
バンドエディションのほうですね。
そういえば震災にあてたチャリティシングルでしたね。
あれから3年かあ。

言いたかったこと 言えなかったこと。

うーむ。


10.firefly

これもドラマタイアップでしたか。
イントロがめちゃくちゃかっこいいんですよね。
あとベースがすごく好きです。
ただ歌うと少しリズムがとりにくいです先生・・・。

シングル曲では久しぶりに疾走感がある曲だったから
そっちに耳が言ってしまうんですが、
メッセージ性も強い曲ですね。



11.white note

タイトルにwhiteって付くだけでTMRさんのwhite breathを
思い出してしまってよくないです。

こういう曲大好きなんですよねえ。
ちょっとトクマルシューゴさんのきょくみたいで。
ボーカルの迫力はちょっと違いますが。

勉強しながらこれから何度もお世話になるでしょう。
僕は頑張ってノートの余白を数式で埋めますよw

良いとか悪いとかの前に意味不明。



良い悪いってワードが出ただけで
某シングルの隠しトラックのやり取りを思い出してしまうんですよねえ。

これ友達との間で流行ったんですけど。

ようがないと言われれば
そこまでではあるがどっこいこっちには
動かぬ証拠があるでやんす!!



12.友達の唄

このアルバムで一番好きな曲です。

最初はゼロが一番好きだったんですよ。

ただ僕の一番の親友で幼馴染の友達が
アメリカに留学に行きまして、そんなんもあって
バイバイサンキューと交互にリピートしてた時期がありました。

これ聴いてると涙出てくるんですよね…。

新しい経験をしたことで既存の曲が急に輝きを放つようになる
なんてことがよくあるからBUMPは一生聴き続けるとはっきり言えますよ。

今頑張ってカラオケで練習してます。
どうしても俺の声だと雰囲気でないですけどね・・・。


13.(please) forgive

forgive 許すという意味ですね。
許してください。

こんな感じの曲がくるとアルバムも
あと少しかって感じがしてくるんですよね。

あなたを乗せた飛行機が 私の行きたい場所まで

って歌詞が好きですね・・・。

俺もこんな感じに優しく歌えたらなあ。


14.グッドラック

三丁目の夕日タイアップでしたか。

今回のシングルはタイアップばっかりですよね。
その割にFF零式しかできてないなあ。

このシングルのカップリングのディアマンが全楽曲でも
上位に食い込むレベルで大好きなせいでこの曲は
あまり聞いてないんですけど
とても考えさせられる歌詞ですよねえ。



15.隠しトラック

さて、グッドラック聞き終えたから始まるまでに
歌詞をあけようと思ったら、あれれみつからない。
ちゃんと厚紙は二枚ついてるのに。

ちょっとかっこいい感じに墨汁が。

はじまってまあ納得しました

ちょっとかっこいいのが腹立ちますねw

とおもったらみじけえ!




全体を通して


シングルはゆったりした曲が多くて
疾走感のあるアルバム曲でバランスを取ってるって
感じだと思います。

シンセを中心とした感じや、さわやかな感じもあって
新しいBUMPって感じでしたね。
まあこれはアルバムが出るたびに思ってますけど。
ただどのアルバムを買ってもその新鮮味が違うんですよね。

今日からヘビーローテーションですね!!

今からDVD見た後TOEICの勉強します。


いやあ、長文になっちゃったなあ。

またいつか会いましょう。


それでは。


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テーマ:ロック
ジャンル:音楽
コメント
Re:LAMPさん
お久しぶりです!こんだけ更新やめてても毎日1人は
訪問してて不思議に思ってたんですけどあれはLAMPさんだったんですねw
非常にありがたい話です!

いやー、もうブログのことに関しては浦島太郎にでもなったみたいですよw
多くのブロともが更新やめてますからね・・・。
LAMPさんは毎日更新続けててすごいです。
僕が
はじめてブログを見た時は大学生だったのに、もう社会人になられてて
すごく時の流れを感じますね・・・。
僕ももうすぐ成人ですし・・・。

昨日はTOEICでその練習のCD漬けだったので今RAYききなおしてますよ!
近いうちに書きたいと思ってます!

二年くらい前にイヤホンとかヘッドホンとかにハマったんですが
ついにスピーカーにも手を出しちゃいましたw
両方とも1996年製でかなり古い型だからこの値段なんですよー。
僕の二つ後輩みたいな感じですねw
でも大事に使えばそう劣化するものではないので満足してますね。
まあ何日かかけて探し回った甲斐もありましたがw


なるほど!
WILLきいてるとワクワクしてきますよねー。
CDだってこうなのにライブなんかどれだけ上がっちゃうかわかりませんねw
3曲めまではシンセなBUMPをおしてきてる気がしますね。
僕もこの三曲は切り離せない気がするんですよね。

虹を待つ人はサビをこう、ドカンと盛り上げる感じが好きですねー。
たしかによく見ると隠喩のような表現だらけですねw
自然な隠喩というか、それだけ共感できるところが多い気がします。
じっくり読んでみるとハッと気づくこともあったりしてw

ゼロ大好きですねー。
エースくんが口ずさんだり、作品の中でも扱ってくれて嬉しかったです。
ストーリーや世界観やテーマが曲とマッチしてて最高のコラボでしたね!

white noteいいですね!
楽しさと綺麗なメロディが同居してる感じが好きです!
この曲の解釈難しいなーと思ってたりするんですけど、
本人にとってもよく意味がわかってないんでしょうかw
そう考えるとすごく面白いですし、
難しく解釈しようとしなくても聴いた人が
その歌詞でなにかを思えばそれでいいのかもしれませんねw

今までこんな短い隠しトラックありましたかね?w
最後の方なんて魚料理連呼して
フェードアウトしてもう意味がわかりませんでしたw

ARさっきやってみました!
感動して写真とりまくっちゃいましたよw

隠しトラックめちゃくちゃ面白かったですwww
そういえばそんな会話あったなあっていうw
イントロきいておもいだしましたねw
まさかの続編とは・・・ww

歌詞カードみながらきいてるので少しずつかいていきます!
お楽しみに!


2014/03/17(Mon) 22:46 | URL | 名無し様 | 【編集
お久しぶりです、ロキさん!更新が半年、または1年に1回ですから、
記事を追うと急速に時間が流れていてある意味斬新ですw
それでも続けてくれているってのがありがたいですよ~、
これからもマイペースで良いので、ぜひ続けて行ってくださいね!

スピーカーとアンプなんて羨ましい…昔は気にならなかったですが、
今はできるだけ良い音で音楽を聴きたいと思うんですよねw
11万のものを2万で買ったんですか!めちゃくちゃ買い物上手じゃないですか…
そろそろCDコンポ買い換えたいので、僕もハードオフに行ってみるのですw


WILLはWILLPOLISツアーのOPで流れたインスト曲なのですよ~!
僕はライブで聴いたので、聴いていると高まってくるのは当然ですけど、
そうじゃない方もテンションが上がるような良い曲ですよね!
そして流れるように虹を待つ人へ…とてもライブ感のある曲順ですよね~。

虹を待つ人の次にrayが来るってのも、ものすごく良いと思いました!
次のツアーでは3曲目まではこの曲順で来るんじゃないかと思うほどですw
とてもノリが良いですし、歌詞は秀逸な比喩表現が多いですし、
今までにないサウンドですし…今のBUMPを象徴する1曲だと思いましたね!

ゼロは文句なしの名曲ですよね~、FFとのコラボはとても不安でしたが、
曲を聴いたときにそんな不安はすべて吹き飛んでしまいましたw
零式内での扱われ方もとても愛があるものでしたし、
今ではピッタリなコラボだと思えるのです!BUMPにもスクエニにも感謝ですw

white note、とても楽しい曲でしたねwハンドクラップや口笛も入っていて、
4人でわいわい言いながらレコーディングしたんじゃないかと思ったりw
歌詞はもう、曲を書いているときの藤くんの心境そのままにしか思えませんw
そんな「ラララ」とか「意味不明」な曲が僕たちには最高なんですけどね!!

隠しトラックに関しては…歌詞はともかく意外とカッコいい曲だな~、
と思っていたら急に終わったのでえぇぇ!?と思いましたw
そういえばARは試しました?本編のAR要素はとても感動的でしたけど、
隠しのARがもう…ファンなら隠しジャケットから内容が想像できるかもですw


ではでは、今回はここまでです!もう一度記事を書いてくれるんですよね?
RAYを聴きまくりつつ、そのときを楽しみに待とうと思いますッ!
2014/03/16(Sun) 21:41 | URL | LAMP | 【編集
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